ゆめであえたら。

なんだかんだで、なるようになってる。

BUMP OF CHICKENって、満身創痍で歌ってる気がしました。

こんばんは。なるよです。

過去の記事にも幾つか書きましたが、私は1年半前くらいからBUMP OF CHICKENの曲をよく聴く様になりました。


私は天体観測が流行った時はあまりきかなかったんですが、主人が音楽好きのロック好き、バンドマンだったので『ユグドラシル』を貸してくれました。

それを聴いて『すごい歌詞だな』って思い、ユグドラシルはよく聴いていたんですが、
私は音楽好きな訳ではないので、そのまま結婚出産。
全然音楽は聴かない日々で、もちろんバンプも全然聴かなかったです。


それから色々起こりBUMP OF CHICKENに辿り着いたんですが、顔も名前もどこの誰かも知らず、調べず、ただただ曲に助けられました。


ふと、こんな曲をつくる人達ってどんな人達なのかなって調べたら、まぁ色々色々出てきて。


私の主人もバンドマンだったので同じ事言っていたのですが、『昔の方が良かった』とか『変わってしまった』とか、
昔のファンは今のファンを敵視したり、
バンパーがどうの、宗教的だのなんだの、
気持ち悪いとか、メンバーの人格とか、あった事もない想像のファンの誹謗中傷とか、その言ってくる人への反論とか、中傷とか、
『うわぁ…なんかすごいなぁ…』って、正直感じました。


私はそこらへんから降って湧いたような中途半端なリスナーだし、
筋の通ったファンでもないし、よく聴く曲もそうでない曲もあるけれど、
どの曲もすごく心がこもっている気がしました。

それは自分が救われたからではなく、なんとなく聴いた独身の頃から思っていた事です。

これだけ人の胸を打つ曲を書いてるんだから、賛否両論どちらにしろその反響が凄いのはわかる気がするんですが、
最近映像を見て思った事がありました。


ふとボーカルの藤原さんを見て『この人、手当り次第色んな事言われて大変だなぁ…
でもこれだけ心を込めて歌詞を書けるんだもんなぁ… 今の時代どうしたって本人達の耳に中傷は届くだろうし、ステージに立つのだって怖かったりするんだろうなぁ。
それでもこれだけ精一杯で歌ってる感じがするもんなぁ』って考えた時に、


『昔の方が良かった』『変わってしまった』『丸くなった』とか色々色々言われてるけれども、
『この人、今の方がすっごい満身創痍で歌ってないかなぁ』って思いました。


その色んな人が言う『昔の頃』より、突きつけられられるものは鋭いだろうし、だから傷も増えてるだろうし、思い込まれるだろうし、伝わらない事も増え続けるだろうし。


それでもずっと歌いたい事を歌い続けてるってすごいなぁって、単純に思いました。


地位も名誉もあるように見えるけれども、
胸の痛みを歌い続ける人の胸の痛みって、どうやったら正確に伝わるんだろうなって思ったりしました。

孤独だったり、怖かったり、逃げ出したかったりって、全て持ってるように見える今もあるんじゃないかなって思いました。


私はのんきに『胸に響く曲ですごいなぁ』って思ってる感じなので、
全っ然汲み取れていないニワカリスナーだと思いますが。。


人の賛否両論に賛否をつけたかったわけじゃなく、
人の想いや自分の想いを、人の想いや自分の想いを大切にしながら押し潰されないように貫き続けるって、相当な精神力がいるだろうなぁって思ったという話でした★


でも人の感性なんて人それぞれだし、好き嫌いも人それぞれだし、
その場その場で、その曲が好きかどうかでいい気がするんですけどね。

どちらも先入観や固定観念を譲らないなぁって思ったりしました。


だけどそれを言ったらBUMP OF CHICKENだけじゃなくて、どのミュージシャンも有名人とかも、全部に当てはまっちゃいますね。
私がたまたまこの方達の音楽を耳にしただけの話で。


私は結構、フラフラ〜っと信念持たずに聴いてる者なので、
この文章にこそ賛否両論あると思いますが、
何にもわかってない新参者がテキトーな事をわかった様に書いているってくらいに思って下さい(^^)


ご本人達からしても『うるせぇ!全然ちげぇよ!わかった様な事言うな!』って感じかもしれませんね(笑)


人生乗っけてしまいたくなるくらいズシン!とくる曲ばかりだけれど、誰かの人生を受け持つ為に歌ってるわけでもないだろうし、ただ伝えたい想いがたくさんあって、ただ単純にそれを歌いたいだけのように、私は勝手に、ほんとに身勝手にですが感じました。


BUMP OF CHICKENのファンの方で、ご不快な思いになられた方がいたら申し訳ありません。


読んでいただいて、ありがとうございました。