ゆめであえたら。

なんだかんだで、なるようになってる。

『私より辛い人がいる』からって、辛くないわけじゃない。

私より辛い人がいるんだから。

私より頑張っている人がいるんだから。

あの人は大変な思いをしてきたんだから。


『だから私も我慢しなきゃいけない』


本当はその感情に、反発も憎しみもないけれど、言ってみたい言葉があります。


『そんなわけねーだろクソったれ!』


なんて悪態つきたいわけじゃないんですけどね(^^)


だから私も○○しなきゃいけない。

我慢とか、頑張らなきゃとか、私はあの人よりまだ辛くないんだからとか。


じゃあ世界でたった一人の、不幸No.1しか頑張っていない事になる。


誰だって苦しい時もあって、
そんな時は誰かに聞いてほしくなって、
それは強く見える人にも弱い人にもまんべんなくあるのに、

役割決まったみたいになって、
自然と言えなくなって、
そんな気持ちを収めるための『私より辛い人がいるんだから』。


不幸チャンピオンしか辛いと言う権利がないなんて、冗談じゃない。

不幸チャンピオン大会なんてまっぴらです。


だからって誰も恨みたくないし、
誰も憎みたくないし、
なるべくなら羨まずにいたいし、
自分もまあまあだって思いたいし。


だからそんな呪力の様な言葉で自分を縛らないで、
どうにかこうにか、少しあなた自身を緩めてほしい。


私より辛い人はいるけれど、私にだって色々ある。

それはちっぽけな事かもしれないけれど、私の心は揺れ動いてる。
怒ったり傷ついたりしてる。

それも我慢が足りないのかもしれないけれど、昨日今日始まって溜めた事じゃないから、
奥深くまで知らない人の些細な判定は気にしない。


誰も責めなくても、自分を責めなくても、
どこかに責任を置かなくても、
自分が全てを抱えなくても、
『あの人も私も、どっちも色々ある』で、
どっちも汲み取れる。


片方だけなんて、もう片方は辛すぎる。


だから『あの人も』『あなたも』『私も』『きっとそこら辺の人みんな』


見えてない所で、頑張って生きてる。


頑張って生きていると見える人が側にいるなら、
同じだけ辛くなってあげるんじゃなくて、
その辛さの分の『ありがとう』を。感謝を。


そこから何か『変わらなかったこれまで』が開けてゆけばいいと願ってます。


もっと楽になっていい。

なんて、わかった様なこと言っちゃいましたね💦


読んでいただいて、ありがとうございました。