ゆめであえたら。

なんだかんだで、なるようになってる。

前回話した夢の話。

疎遠になってる実家の家族に、来てくれと呼び出されました。
父と母と兄が外国人の赤ちゃんを連れていました。
何処かに届けなければいけないと言っています。

赤ちゃんはダンボールに醤油2本と入れられて、兄が手で持って運んでいました。

熱中症になってないか、あんな運び方で大丈夫か心配で私が代わりました。

兄になんでそんな扱いをするのか、こう持つと危ないと説明しても、聞く耳を持たず、どっか向きながら寝てしまいました。

簡易的な抱っこひもを布で作り抱っこしたら、私の母乳を飲んでいました。

私は息子にもあげなきゃいけないけど、でも……と思っていました。
赤ちゃんはとても可愛かったです。
声を立てて笑いました。

赤ちゃんが少し泣いて、厚着してるからだとわかりました。
赤ちゃん洋品店があったから、薄い服を買ってあげるために入りました。

兄に注意してたら寝てしまったので、この店の端に転がしました。

洋品店の2階に上がる途中、私は、この子を無事に届けるミッションはかなり大変だ。乗り越えられるか…と考えていました。

洋服を見てたら娘が帰宅する時間が気になって、デジタル時計を見たら1111111でした。

店の中が暗くセピア色みたいになって、怖いアニメが映っていました。

男女が運命共同体の様にくっついていて、最後はお互いの2つの首に一緒に1つの首輪をつけられて、その首輪が締め上げられて、悲鳴をあげて終わる番組。ラストは足元しか映らなかったのですが。

追っ手から逃げるテレビもやっていて、何をしてもどこに隠れても逃げられない。どうする?と私が自分の身に置き換えて考えていました。
その時の夢の色は薄紫色でした。

場面がまた変わり、赤ちゃんはスヤスヤ気持ち良さそうに寝ていました。
首が座る前なのに寝返りを打ってて、自分で枕に戻っててすごいと私は思っています。

ふと、成り行きが怪しいと思い母に『あの赤ちゃんどうしたの?』と聞いたら、母は皮肉っぽく『父さんが○○人の彼女に勝手に産ませちゃったんだって』と言いました。

『え?!何?!』と聞き返したら、母は私が怒ったと思ったらしく『やっぱりなんでもない』と言って誤魔化しはじめました。
父も洗濯を干すふりをして、すぐ後ろで何を言ってるか聞き耳立てています。

私は他人事の様に、無関係の様に話す母に、すぐ人の表情でわかりやすく言動を変える母に、いつも肝心な事を話さない母に腹が立って『昔からそういう所大っきらい』と言いました。

母は父が洗濯を真後ろで干しているのを知っててタバコを吸い始めました。

我が家は母が全て家事をやって、父は何にもしない人だったので、『あ、父をバカにしてるんだな、許さないって思ってるんだな』と感じました。

これを主人に言う時に、私はまたあっけらかんと平静を装っていうのかな、と思いました。
これを普通に受け止めるって、異常なんじゃないかなと思いました。
これは異常だと思っても、もう親を捨てたいと思ってもいいんじゃないかなって思った所で、目が覚めました。


もう多分、ひと月近く前の夢なのに、今でも鮮明に思い出せます。


私にはこの夢が示す意味を、的確にはわかりませんが、
この夢が何か変化の前兆なのは感じました。


そしてひと月近く経って、私の心は確実にまた軽くなりました。


今、すごく波の静かな感覚です。


さて、これからどこに向かうのか。


もはや自分でも予想もつかないから、
なるようになるんだろうって思ってます。


ただ1つ、毎瞬間、明るい方を向き続ける意識だけは忘れずにいこうと思います(^^)


読んでいただいた皆様、ありがとうございました。