ゆめであえたら。

なんだかんだで、なるようになってる。

想いを伝える三種の神器。

想いを伝えるには、三種の神器が必要だと思います。


『想い』と

『勇気』と

『タイミング』


想いがあってタイミングが有るのに勇気が出なかったり。

タイミングと『今なら言えるのに』が揃った時は、想いの形が変わっていたり。

想いと勇気はあるのに、タイミングが合わなかったり。


起こることが全てと言われればそれまでだけど、
それじゃ生きてる実感なんてないじゃないですか。


悔しいじゃないですか。


『それが全てだ』なんて片付けられたら。


勇気はタイミングを教えてくれてると思います。

想いは勇気を呼び覚ましてくれると思います。

タイミングは勇気と想いを待っていると思います。


全て出揃っても、その手とか足とか口とか頭ん中とかが動かないと使いこなせないと思います。


いつまでも手元に残っててくれるわけじゃない。


好きな人に好きだと言うこと。


抱きしめたい人を抱きしめること。


ありがとうと伝えること。


ごめんねと言えずに後悔を残さないこと。


出揃うのを待ってないで、探しに行ったっていい。

力ずくで見つけ出したっていい。


勢いも強引さも無鉄砲も、時にはとても大事なんじゃないでしょうか。


そこに想いやりがあるなら。


想いを伝えること、伝えられること、伝えたい想いがあること、


仕舞い込めない想いを仕舞い込むから苦しくなります。


大事にしてください。


衝動も。駆り立てられる想いも。


読んでいただいて、ありがとうございました。