ゆめであえたら。

なんだかんだで、なるようになってる。

進めなくても、上がれるように。

大した人間じゃないのに、世界は広すぎてどこにいったらいいかわからないまま大人になりました。


どうしようもない人間なのに、景色は綺麗すぎて、いたたまれないような、申し訳ないような気持ちになりました。


自分を受け入れたのに記憶は多すぎて、このままじゃ記憶の処理で人生が終わってしまうのかと笑ってしまいました。


大した人間じゃないのにそんな事を思いながら生きていて、それが過去のものか今の感情かわからないから、考えるのをやめました。


今も今を通り抜けていて、過去の事を考えながらこの文章を書いてしまっています。


だけど、未来に少しでも良くなりたいから書いています。


今いるこの場所から進めなかったとしても、どこへも行けなかったとしても、
上がっては行きたいです。
登っては行きたいです。


どこを見ていいかわからないから、
上を見ます。
どうやって登るのか考えながら。


浮かべるように上がれたらとても楽なので、
重いものはなるべく外して、落として、手を離して、
見えない景色が見えるところまで行けたら嬉しいです。


今日もここまで読んでいただいた皆様、ありがとうございました(^^)