ゆめであえたら。

なんだかんだで、なるようになってる。

ちょっと不思議な夢のお話②

逃げ切って学校に辿り着いた夢の後、
半年近く学校の夢をすごくたくさんみました。

シチュエーションや場所は違うのだけれど、学校の生徒である夢をとにかくよくみました。

あと、それと同じくらい多かったのが電車の夢。
電車の夢は、最後の方は乗り換えの夢が多かったです。


最後の電車の夢は、乗り換えようとホームを換えたらみんながまだ来ない。
そうしたら男の人が『先に行きなさい』って言うんです。

私はみんなを待ってるよって言うのですが、その男性は『君はすごく遠くまで行かなきゃいけないから、ここからは一人で先に行きなさい』って言われました。


実はこの夢の少し前に年配の男性の夢を見ました。私はその男性に対して『どうしていいかわからない、間が持たない』という印象を持って距離を置きました。

その直後、父から連絡があり、私は今まで隠していた本音をさらけ出し、伝える手紙を送り、今、実家との関係は途絶えています。

私がこれ以上、実家の家族を憎んだり恨んだりしない為に、離れました。

その出来事の後の乗り換えの夢。

私は心理学は詳しくないのですが、直後にたまたま読んだ小説にユングの心理学の『オールドワイズマン』の事が書いてありました。


なんとなくですが、年配の男性は父で、先に行けと言った男性はオールドワイズマンだったんじゃないかなと思っています。

現実の世界で、私は父に本心を言えた。
ずっとずっと怖くて出来なかった事をした。

ひとつクリアになって見た夢の気がしています。

それから間もなく、学校を卒業する夢を見ました。
それから電車の夢も学校の夢も見なくなりました。

そしてブログ開始後ひと月目の記事にも書いていますが、幹線道路の夢を見ます。

私の思い込みが見せている夢かもしれない。
でも、何か意味があるのかもしれない。


私は完全に解読する能力が足りなくて、不甲斐なさを感じる事ばかりだけれど、
感じる事になるべく抵抗をしないでいきたいなって思います。


読んでいただいた皆様、ありがとうございました。