ゆめであえたら。

なんだかんだで、なるようになってる。

線の私から点の私に。

精神世界には時間の概念が無いという言葉を聞いて、どういう解釈をすれば自分の中で納得出来るだろう?と考えました。


私は専門的な事はわからないので、なんとなく自分に都合のいいように解釈していると思います。
全然わかってない!っていう方もいらっしゃるかもしれません。


難しい事を調べるとややこしくて余計に理解しづらくなるので、私は自分の中で考えを巡らせてみました。


時間の概念が無いってことは、幼い私も思春期の私も大人の私も存在している事になる。
でも、今私は1人。う〜ん……

ああ、でもそうか、精神世界って言ってるから、1人は1人か…
じゃあ無意識とか潜在意識の中では、産まれた時から今この時の私まで、全部同時に存在してるって考えていいのかな………


じゃあ、過ぎ去った過去の傷も、過去の傷じゃなくて、今の傷って事になる。
今の傷も過去の傷って事になる。


全ての自分が同時に存在してるなら、今の私が過去の私を助ける事が出来るはずだ。
そして、今の私が傷を癒やせば、過去の傷も癒えるはずだ……。


皆さんもあると思いますが、私は大人になってから、ここだ!って時に子供の頃の乗り越えてる時が浮んで『あ、あのメンタルでいけばいいんだ』って思う事があります。

ふとした時に急に子供の頃の事を思い出して、なんで今??って思ったりする事もあります。


そういう時って時間の感覚は無くて、横1列に並べてる時なんじゃないかなって思いました。

過去の私を助けに行けるなら、未来の私を助ける事も出来る。
頑張り所で過去の自分と重なるのは、過去の自分が私を助けているからじゃないかと。


ふいに浮んでくる過去の記憶に、寄り添う様に、出来ればその時の自分の隣に座って元気づけたり抱きしめたりする事で、あの時の事実事態が癒されるんじゃないかと。


そして今、私が目の前の事を乗り越えてゆくその姿は、未来の自分の頑張り所で寄り添って励ます事になるんじゃないかと思いました。

私が過去の自分を思い出して勇気づけられたように。


そうしたら、あの時孤独を感じていた私は、孤独じゃなくなるのかもしれないと思いました。


行ってあげられる。そして来てくれている。
そう考えると、いつだって1人じゃないって思えますね(^^)


ふいに浮んでくる記憶をホ・オポノポノしたり、寄り添ったりをしていると、うまく思い出せなくなったりしました。
少し自分が点になった気持ちになったりしました。


これはどういう現象なんでしょうかね(^_^;)


あくまで私の勝手な解釈と考えですが、あの頃の自分をその場で受け止めて認める事が出来るなら、心の傷が癒えるというよりは心の傷を消す事ができるのかもなぁと思いました。


頭の中での記憶は変わらないから、そういう事があった事は残ると思うけれど。


自分がそれで納得出来て、スムーズに生きられるなら、それでちょっとやっていってみよ〜っと思った私でした。


本当の詳しい事や精神世界などの知識は、私はわからないので、ご興味の出た方でちゃんとした事を知りたい方は、調べてみて下さい。


読んでいただいて、ありがとうございました。