ゆめであえたら。

なんだかんだで、なるようになってる。

寂しささん、ごめんなさい。

親より兄弟より、友人より夫より、とても小さい頃からずっと私と一緒にいてくれたのは『寂しさ』だと思いました。


どうして自分を好きになれたのに、寂しさがこんなにも強く出てくるんだろうと疑問でした。

何がこんなにも私を寂しくさせるんだろうと、ちょっと消耗してました。


そりゃそうだなぁ、と納得したのはさっきです。


ここ1年前後でちょっと自分を見つけたからって、幸せだと思える様になったからって、大切な心が戻ってきたからって、
長い間、1番辛い時も一緒にいてくれた『寂しさ』を邪魔者扱いしていたら、どんなに悔しくて頭にくるだろうって思いました。


下積み時代を献身的に支えたのに、良くなったら急にそっぽ向かれる妻の気持ちってこんなでしょうか。


忘れないで! いなくなったわけじゃない!って、叫ぶのも当たり前です。

叫んでくれて良かった。


見限られてどっかに行ってしまってたら、
私は『1人でも大丈夫!私は強い!』なんて本気で思ってしまう、勘違いヤロウになっていたかもしれません。
ああ、恐ろしい……


ちょっとコイツ大丈夫かな的な話をしますね。
ドン引きしないでいてくれたら幸いです(^_^;)

でも、しても仕方ないです(゚∀゚)

私はずいぶん前から、感情1つ1つが、別々の個性で自分の中に存在してるって感覚でいます。

インサイド・ヘッドが近いと思います(観たことはありませんが💦)


寂しささん。
怒りさん。
悲しみさん。
不安さん。
苦しみさん。
焦り、憤り、我慢、嬉しさ、幸せ、楽しさ…


なるべく距離を置きたいお方ほど、やっぱり孤独感を出してますね。

喜びに繋がるものは、すんなりその場その時で私と一体化して、あんまり個別感を感じないかもしれません。


暗めの、重めの方の方が、出てきた時に『あ、いらっしゃった!』ってモンワ〜〜〜って、ジワジワ広がっていきます。
(カッとなったり、衝撃的な出来事で、一気に持っていかれてしまう事ももちろんあります。)


でも逆にじっくり向き合える。
何を言いたいか、耳を傾けやすい。
聞き取りやすい。


聞いてよ!見てよ!放っとくなよ!って、めっちゃ言ってますからね。


私はその中で『寂しささん』だけ、常に一緒過ぎて個性をキャッチ出来てなかった。
しようとしてなかった。


また出てきたよ…。
なんでいつまでもいるんだ……。


そんな風に煙たがってしまっていました。


ごめんなさい。寂しささん。


ほんとに、あなただけだった気がします。
個性を感じ取ろうとしなかったのは。


寂しささん、あなたもちゃんといる。
これからも私の中から居なくなる事はない。
出て来たい時に出て来て下さい。


出てきたら向き合います。
怒りさんや悲しみさん達にしてるみたいに。


あなたがいたから、ここまでこれた気がします。
多分、気のせいじゃない。
原動力だったと思います。


今までごめんなさい。
今までありがとうございます。
これからも、宜しくですm(_ _)m