ゆめであえたら。

なんだかんだで、なるようになってる。

まるで答え合わせの様な人を。

今まで、誰一人にも言えなかった事を、書かせて下さい。

小さい頃からずっとある感覚です。


『ピッタリの人』を探していました。
『ズレの全くない人』を求めていました。
『答え合わせの様な人』を、見つけようとしていました。


もう保育園児の時から、妄想と想像の記憶がありますね。


時にミーハーに芸能人だったり、本の中の人物だったり、小学生くらいになると漫画の人物だったり、小説の人物、空想の人物……。


無意識に全部この、『答え合わせの様な、ピッタリな、ズレのない人』をテーマにしていました。


ロマンチックな言い方をすると運命の人って事なんでしょうけれど、その言い回しと甘い世界観に、ずっと違和感はありました。


どちらかと言うと、過酷な中を必死で生きていく、その相棒。なぜかいつも私は頭の中では、私は全面的なサポート役でした。


1年前に自分との向き合いがひと段落した頃、急に『ツインソウル』という概念を知りました。


そして、それに捕らえられた1年でもありました。
なかなか、抜け出すのに苦労しました。。


1年間、これまでの自分の感覚と向き合って、やっと『そのピッタリの人に会えても会えなくてもいい』と思える様になってきました。


でも時折まだ、どうしようもなくどこにいるんだろう!って感情に襲われる時があるんです。

それが『見つけたい』だとずっと思ってきたけれど、『見つけてほしい!』なんだとストンと腑に落ちたのは、ごく最近です。


色んなブログを見たりしました。
下手な夢や憧れや希望やミーハーな気持ちじゃなくて、本当に小さい頃から『感覚』としてあるものだと、誰にも言えずに、言うのも恥ずかしくてここまできました。


でも最近私は、『外側に出す』為に書いてるのかもしれないなぁと思うようになりました。


浮かび上がってきた事を、認めて、受け止めて、それでもなかなか無くなってくれない事は『自分の外側に出す為に残ってる』んだと感じる様になりました。


それで、自分の中身をスッカラカンにしたいんだと思います。

何かがずっと自分の中でずっと留まっている事が、もうとてもとてもモヤモヤと苦しくなってしまって。


誰一人にも言ってこなかった事を、胸の内から出して、何か変わるのでしょうか。
何が変わるのでしょうか。
何も変わらないのでしょうか。


解放してみないとわからないから、書かせてもらいました。


いるのかいないのかすらわからない『1人』。


このままの繰り返しは繰り返したくないから、すごく怖すぎたけれど、自分の中から放流します。



どんな結果でも、多分乗り越えられるから。
その為のこれまでだったのかな〜とも、思います。


見つからなきゃ見つからないで、私は私として生きていく。


そう思える自分が、逞しくて好きです。


心折れそうな時は、またブログに弱音を書くかもしれません。


ただ、いるかいないかわからないけれど、
会いたいですね。
私がいう人をツインソウルと呼ぶのならそれでもいいし、運命の人と呼ぶのならそれでもいい。
そんなにロマンチックじゃなくてもいい。
あって離婚だ結婚だなんて望まない。
ただ、会いたい。


その存在だけで、
その人がいると思うだけで、
私には、どれだけの勇気と力が湧くだろう。
何だって乗り越えられると、思える気がします。


『ツインソウル』という概念に、手こずった1年間だったけれど、その概念があったから超えられたものもたくさんありました。
とても感謝しています。


妄想女みたいな、ちょっと痛々しくも思える文章を、読んでいただいた皆様、ありがとうございました!