ゆめであえたら。

なんだかんだで、なるようになってる。

『別れられない』不倫女子、愛するべきは、ロクデナシより自分自身。

こんにちは。
今日は、不倫を楽しんでいる既婚男性の、不倫相手になっている方に向けて書きたいと思います。


現在進行形で不倫をされている方、多いと思います。
例えば既婚男性側が本当に自分を好きだと思えて、苦しいながらもお互いを大事にできている……場合は、まだ幸せを感じられると思うのです。

ですが始めは燃え上がって、少し経つと『なんか調子いい事言って、うまい事やってんなぁ』って既婚男性側がなってくると、これ、苦しいですよね。
テキトー感を相手から感じてしまうと、もう立場的にも強く言えない人も多いだろうし、それが不倫でしょ??って言われたらお終いですしね。


別れを決意して、1度は別れても、すごく後悔したように追ってくる。
『こんなに好きだって事に、いなくなってから気がついた』『いなくなってから、君のことばかり考える』
人に見られる、家族に怪しまれるリスクを省みずに待ち伏せしてたり、普段はしてこなかった時間にメールや電話をしてくる。

そうすると、胸を打たれますよね。
『あぁ、家庭があって自由に動けないのに、この人なりにこんなに誠意を見せようとしてくれている』的な感じで。


でもね、私は今になって、今だからこそ思うのですが、独身同士の恋愛でも、これ普通に行われていますよね??


なんとなくマンネリで別れて、別れてから寂しくて、またダラダラ連絡取って、元サヤに戻ったら、苦しさも元通り。


相手の気持ちが、独身男性の失恋直後の寂しさ程度と同じでも、『人に見られる、家族にバレるリスクを犯してまで』って感覚が、既婚男性の気持ちをキラキラ水増しさせていると思います。

男性のスーツ姿・女性の浴衣姿は、普段の3割増しに見える効果と同じではないかなと(笑)。


仮に1度別れて戻って、本当に大事にしてもらえるならいいでしょうけれど、大抵はまた同じ苦しみの繰り返しじゃないでしょうか。

その辺りから、負のループが始まるんじゃないかなぁなんて思います。


1度戻ってまたテキトー感が出てしまう男性は、何回別れても同じだと思いますよ。

何回だって引き止めにくるでしょうし、その度に甘いセリフを囁いたり、その時は優しかったりするでしょうが、やってる事はチャラチャラした女好きの、浮気グセのある独身男性と同じ。
何回だって引き止めにくる人は、遊び慣れてなかったり、そんなに出会いもなかったり、『既婚』プラス、これを逃したら出会いがない。恋愛なんてそうそう出来ない。って事で、尚更強く引き止めてくると思います。


『結婚してるのに、家庭があるのに、そんなセリフを言ってくれた。こんなことまでしてくれた。』的な呪縛に、何度も何度も縛られないでいいと思います。

そんな人は、自分のなんとなくの寂しさで、
結婚しててもしてなくても、同じ事を言うんじゃないかな。

そして、その相手があなたであっても、あなたじゃじゃなくなったとしても。


また機会を作ってブログに書こうと思っていますが、不倫をダラダラ続けてしまう。
一人になるのが怖くて別れられない。
そんな気力も湧かない。

私は、それは全部『自分嫌い』と深く繋がっている気がしています。


その既婚男性しか、たとえ一時でも、自分を受け入れてくれる人がいないから。
どうせ私は幸せになれない性分だから、こんな程度がお似合いだ。
苦しくて別れようとするけれど、追いかけられると嬉しい自分がいて、拠り所にしてしまう。


家庭環境やそれぞれの人格の問題があると思うので、不倫問題だけ片付けば楽になるってわけではないと思います。


でも逆に言えば、その『自分嫌い』が解決してゆけば、自然と自ら不倫問題の解決に向かってゆけるのではないでしょうか。


その辺の私自身の経験も、また書かせてくださいね。


ご興味のある方は、また覗きに来て下さい。


自分の都合の良さばかりを考えているその男性は、いつまでたってもあなたの都合や人生を考えたりはしないと思います。


文字通り『自分の事だけ』考えてるから。
でも人間てみんなそんなもんじゃないですか??


あなたも、自分の事だけ考えてみませんか?


自分の幸せだけ、まずは考えてみませんか?


読んでいただいた皆さま、ありがとうございました。